11/6 今こそdistruction

軽くお腹を壊しましたん。
しかも、さっき。
壊れたてホヤホヤでっせ♪ (←レア度とか全然ないし)

でもさ、たまにお腹を壊さないとお腹の中が洗浄できないような気がする… なんてのはポジティブな考え方すぎ?(笑)

あんま痛いの苦しいのは嫌だけど、月1くらいで1晩限りのお腹壊しとかしておいた方が身体に良い気がするんだよね(笑)。
長引くの嫌だから「ワンナイト腹壊し」という関係を望むけどね。

しかも、「腹が冷えた」という呈でお願いします。
いくら「食あたり系男子」とは言えど、本当に食あたりになると苦しみがポジティブさを超えるから勘弁してくだされ。
胃もたれは油モノを食べると、すぐ来るんだけどね(苦笑)。


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なんか、選挙とか関係ない時期に堅っ苦しい話を書くのもどうかと思って保留しておいたけど、話しの賞味期限が切れそうなので…。


「長野市議補選 無効票なんと2万3652票」
25日投開票の長野市長選と同時に行われた市議補選(改選数1)で、2万3652票が無効票となる事態が起きた。うち約1万6000票が白票。市選挙管理委員会の担当者は「こんなに多いとは」と困惑している。
同市議補選の無効票数は投票者数(14万8061人)の約16%。このうち「△」「×」など記号だけを書いた票も約4000あり、候補2人の名字と名前を組み合わせた票もあったという。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1000808&media_id=2


…「投票に行くが、無効票」 この姿勢はとても共感できます。
毎度、選挙のたびに書いているが「白票でもイイから、行くことに意義がある」んだよね。
よく「投票したい人(党)がないから選挙に行かない」って聞くけど、選挙に行かないのが意思表示ではないんだよね。
前にも書いたように、「意見があって投票に行かない人」と「鼻くそほじってたら選挙の日が終わってた」人は端から見たら一緒くたにされてカウントされんから。

「白票も民意」という点で、この長野市民の姿勢は市も重大な事態であることを受け止めなきゃいけない状況にあると思う。
それだけの人が「どの候補者でもダメ」って思ってるんだからね。
だからこそ、こうやってニュースになるくらいだし。
実際、その状況で当選した人も気分的にはスッキリしないだろうねぇ(笑)。

色々と仕組まれていたとか言われているけど、先日の自民党と民主党の2大対決、もし白票が全体の20%近くを占めていたら多少は影響が出ていただろうかねぇ。
無効票が25%を越えると見直し&再選挙とか制度ってあるんかねぇ。

11/5 ちょいとヒネればニコやか交流

昨日、twitterを今更ながらシッカリと始めたって書いたけど、未だに分からないことが1つ。
mixiボイスでもよく皆が使っている「○○なう」という表現、あれはtwitterが発祥(もしくは広まるキッカケ)なの?
twitter始めれば謎が解けるかなとか思ったけど、フォローしてんの外人ばっかだから分からず仕舞いなんだよなぁ。。。

ちなみに昨日書き忘れましたがtwitterは英語で書いてます。
フォローしてん人が覗きに来て文字化けばっかしてたりしたら嫌なんで(笑)。

…てか、意外とそんなに皆やってない???(汗)


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さて、今日のコラムから。

「男性が返信しづらいと感じるメール9パターン」
 【1】「今日はいい天気だねー。」
 【2】「〇〇君に告白された。」
 【3】「誰かいい人、紹介してよー。」
 【4】(写真付きで)「甥っ子がカワイイ!」
 【5】(男性が面識のない友人の話題で)「○○ちゃんが・・・」
 【6】「課長、うぜー。」 
 【7】「返事ちょうだいよー。」
 【8】「返信はいらないからね。」
 【9】文字数の多いメール
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1010774&media_id=76


…基本、神楽坂さんはライブの告知メール以外は、友人知人からのメールには返信してるだけど、上記のって相手が男女問わず別に返信し辛いとは思わないのは、直球を打ち返さずにバッターが投げられたボールを魚すくう網でキャッチしちゃうような返信ばっか書いてるからでしょうか?(笑)

まぁ、世間の皆様が上記のようなメールを返事し辛いと思っているなら、メールを送る側もほんの少しヒネりを加えてあげればメールを受け取った方も構えずに気楽に返信できるだろう。

【1】「今日はいい天気だねー。」→「今日はいい便器だねー。」
マ・クベの壺くらい、どんだけ良い物なのかが気になります。

【2】「〇〇君に告白された。」→「〇〇君に極悪された。」
どんな悪どい事をされたか嫌でも気になりますな。

【3】「誰かいい人、紹介してよー。」→「誰かいい人、妨害してよー。」
いたずら魂に火が点くけど、モラル-30ポイント。

【4】(写真付きで)「甥っ子がカワイイ!」→「とびっ子がカワイイ!」
食欲をそそります。食感が素敵な寿司屋の子役アイドル。

【5】(男性が面識のない友人の話題で)「○○ちゃんが・・・」→「ちゃんがちゃんが…」
何か楽しいリズムが聞こえてきましたね。

【6】「課長、うぜー。」→「ガチョウ、うぜー。」
見せてもらおうか、ガチョウの実力とやらを!

【7】「返事ちょうだいよー。」→「ストーンヘンジちょうだいよー。」
8つ目の世界ミステリーが生まれちゃいました。

【8】「返信はいらないからね。」→「変身シーンはいらないからね。」
毎話繰り返される変身シーン(バンク)に飽きが来た貴方は大人の目線でアニメを見ています。

【9】文字数の多いメール → 実はお絵かきロジック
電車内の暇つぶしに最適。

11/4 フェードアウト高学年

なんか今までtwitterって登録しなくても読みたい人の内容を直接読みに行けてたからblog感覚で普通に読みに行ってたんだけど、最近になってフォローしてる人が多くなったので神楽坂さんも登録して本格的に?始めてみることにしました。
もし良かったら、twitterやってん人はフォローしてくださいな。
追いかけますんで(笑)。

http://twitter.com/kagbm

ほとんど自分のフォロー閲覧用だけど、気が向いたら呟きを書いてくんで。
今フォローついてる1人が元Rob Zombieで、今はOzzyでベース弾いてるBlaskoなのはビックリしたけど(笑)。
ちなみにBlaskoは自分をフォローしてる人で、たぶん怪しくないと思った人は、自分でもフォローかけてるみたい。
マメだ…。


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ちょいとココ数日はアボカドをダブルにしたり、モッツァレラチーズをダブルにしたりしていたので掲載し損ねていた話題を。


「小学五年生 小学六年生 休刊へ」
小学館、学習雑誌『小学五年生』『小学六年生』を平成21年度いっぱいで休刊すると発表した。
両誌は大正11年に創刊。最大発行部数は、五年生は63万5千部、六年生は46万部をともに昭和43年4月号で記録したが、最近は高学年児童の関心の多様化などから需要が減少し、部数は5万部から6万部で推移していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000528-san-soci


…これはビックリですよ!
ついにココまで雑誌不況の波は来たんだな…って思ったね。

この類の雑誌って「ジャンプ」とか「なかよし」みたいなマンガ雑誌と違って、親が買ってくれているイメージがあったよね。
その面から見ると、やはり最初に切り捨てられる対象になるのはココいらの雑誌の高学年のなんだなと納得する部分も。
子供の自発的な興味が別の雑誌媒体に向くもんね。

やっぱ自分も子供の頃に親に買ってもらってたのは「小学二年生」とかまでで、「学習」とか「科学」も小学校3年生か4年生くらいまでだったなぁ。
確か先に「学習」を切り捨てて、「科学」だけは面白いから続けてもらったんだよなぁ。
「科学」に付いてきた銅線を使ってミニ四駆に強引な改造を施して燃えたりしたの覚えてるからなぁ(爆)。
…ちなみに子供の発想で「電池を4つに増やせばパワーが上がって速くなる」と思って電池を4つ繋いだら煙を吹きながら溶けた(汗)。

その頃からは自分で「ボンボン」とか「ジャンプ」を買い、次第に純粋な「マンガ雑誌」に夢中になって行ったんだよね。
「総合雑誌」と言うと大げさかもしれないが、そう言う雑誌って読者年齢層が上がるに従って生き残りが難しいジャンルの雑誌だったのかも。。。

11/3 これもダブチー

土屋アンナのライブ帰り、渋谷の「あかなす家」でトマトラーメン。

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モッツァレラ入りのに追加トッピングで更にモッツァレラ。

あれ? なんか昨日とやってることが、あまり変わらないような気がするのだが(笑)。

ここは塩あさりラーメンもボンゴレみたいで美味しいので、とても迷う!


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そんなワケで本日は土屋アンナのライブ@CCレモンホールを見に行って参りましたん。
ぶっちゃけ、土屋アンナ自身が妊婦さんなので色々と心配でもあった(汗)。
ライブ行われるのかも心配だったしね。
何せ前にspin aqua (土屋アンナとKAZのユニット)のライブ行く気でいたら、第一子の妊娠で中止になって、そのままspin aquaも解散しちゃったかね。
とは言え、無理してほしくもないから複雑な気分でもありつつ。

実際、ライブ自体は普段と変わらない勢いある、めちゃめちゃロックしてる内容だった。
むしろセットリストは激しめでアップテンポの曲が多かったし(笑)。
ライブ前には当日発表で伊禮俊一と言う沖縄の爽やかなシンガーがオープニング・アクトとして登場し20分ほどのステージを演ったり、アンコールも1回のみとライブ自体は普段より若干短めであったが、それくらいがイイと思う(汗)。

今回の下手側のギターは峰さんではなくFAKE?とかでも弾いてたPABLO氏だったのね。
初めて見たけど、凄くガシガシ弾くアツい感じの人なんだね。
一馬さんと対照的な感じでステージのバランスも面白かったですよん。


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そいや昨日の映画の前に色々と予告編が流れている中で「Twilight」の続編の予告編が流れていたのね。
1作目の主題歌がパラモアでメチャメチャかっこ良かったから予告編でも流れるであろう主題歌に期待して見ていたら… 加藤ミ○ヤ!?(汗)

やってくれたな、a○ex…。

嘘だと言ってよ、バーニィ(涙)。
加藤ミ○ヤそのものを攻めるつもりは無いが… 「日本語版のCMのみ」流れる曲であると言ってくれーーー!
一応、調べてみると、出てきたニュースの記事には「イメージソング」と書かれているので安心してはいるのだが。
(ちなみに海外版の主題歌はデス・キャブ・フォー・キューティー)

今回の件は「イメージソング」らしいという記事を見たので置いておくとして、ほんっっっと洋画に日本語版の主題歌を日本独自で付けるのって雰囲気もろブチ壊しで大キライなんだよね。。。
これが世界的にその曲が使われてるってんなら全然良いし、むしろ凄いと思うんだけど。

11/2 THIS IS IT !!!!!!!!

先日、原宿のTaco Derioが移転のため閉店してたのがショックだったので、一番行きやすい新宿御苑店まで行ってきた(笑)。
原宿とかと比べてメニューが少なくて、アボカド半分に切ったチーズ焼きもないのが残念だが、手軽に安くメキシコ料理を食べれるのは嬉しいトコ。

チキンのタコス(アボカド入り)とナチョス(アボカドが乗ってる)のセットに、更に追加でトッピングとしてオーダーできるアボカドを注文しようとしたら「どちらにもアボカド最初から乗ってますが…」と、少々戸惑い気味の顔で見られた。

「直で食べるんだよ!」

…とは言えないので、「別皿で」とオーダー(笑)。
少し刻みタマネギが混じった柔らかいのだったけど、アボカド・パワー補充できて満足♪
中央上よりにある小さな器が、こんもり盛られた追加アボカド(笑)。

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ちょうど、Michael Jacksonの映画「THIS IS IT」を見に行く前だったので、店内BGMでMichael Jacksonの「ROCK WITH YOU」も流れてきたのはテンション上がった。
劇伴として発売されたCD「THIS IS IT」には収録されてなかったので映画内のライブでは披露されないのかなぁなんて思いながらも…(哀)。


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てなワケで、Michael Jacksonの映画「THIS IS IT」を見に行って来ました。
平日とは言え祝日の前だからか、夜の遅い時間の回なのに何気にロビーは激混み。
新宿ピカデリーの、夜一番遅い時間ので見たんだが、一番大きなシアターで客席の3分の4以上が埋まってたんじゃないかな。

余談だが、劇場内のエスカレーターで指定のシアターに向かう途中、新宿によく出没する新聞配達のタイガーマスクおじさんが普通に新宿ピカデリーの反対側にあるエスカレーター降りていくの見かけた(笑)
タイガーマスクおじさん、映画はシネコンで見るんだ… ってか、あの格好のまま見てたんだろうか?(笑)

さて、この映画は「映画」というよりは「ドキュメント&ライブ」と言う方が適切なのだろうか?
しかもリハーサルでのライブ映像が中心になっているから、はたして何処までがネタバレになり、書いて良いものか悩む。
ライブを見た後のセトリを書くのを悩むような感じもありつつ、でも先に劇中で使用されている楽曲を集めたCD 「THIS IS IT」も発売されているし。。。
まぁ、予告編で公開されている範囲くらいにネタバレは抑えるよう注意して書きますわん。

この作品、少しでも興味ある人は是非とも映画館で見てほしい!
DVDが出たら…って思ってる人も多いとは思うけど、やはりライブ映像で構成されているので実際の「ホール」に限りなく近い「サウンド」と「空間」を体感できるのは、やはり映画館。
公開期間も2週間延期されたことだし、ほんと是非!って感じ。

上映が終わった後あんなにも拍手が起こり、あっちこっちでススリ泣きが聞こえるほど、見終わった後は色々な気持ちに満ち溢れる。
何から何までいちいちカッコイイし、スケールのデカさもハンパないし、純粋にライブ自体が感動的だし、でも最終的にマイケルはもう居ないって思うと悲しくもなるし。


個人的には、子供の頃に親が車で流していたのが殆どMichael JacksonとCarpentersで、初めてお願いして買ってもらったカセットが「Thriller」だったりと思い出もあり、その後に長いブランクはあるが一昨年くらいから「生きてるうちに1回は見ておきたいライブはMichael Jacksonだな」って音楽仲間にはチラホラ話していたので、それが(このようなカタチではあるが)ついに「参加できた」なという複雑な気持ち。

いやぁ、でも本当に「いちいちカッコイイ」以外に何と言ってイイやら(笑)。
ライブの内容も実際は本人たちが確認するために録画していた映像なので、マイケル自身も「流して」たり、試行錯誤しながら色々なステージングのパターンを試したりしてるのね。
それが、かえって生々しく凄く「ライブ」を感じるのよ。
その「流して」やってる程度でも、物凄くキマってるんだけど(笑)。
試行錯誤した上に辿り着いた曲の最後で照明がフェードアウトしていく中でマイケルが「やった」って感じでニコっと笑みを浮かべるシーンとかタマラナイですよ。

ダンサーやスタッフたちも本当にマイケルが好きで好きでしょうがない人たちが集まっていて、出番の無い時のダンサーたちはステージ下に降りて本当に楽しそうに盛り上がってて、マイケルも呼応して盛り上がっちゃって「そんなに盛り上げないでよ。まだウォーミングアップなんだから」なんてシーンも見てると、この(本来行われているハズの)公演に向けて前向きだったんだってポジティブなエネルギーを感じるし、何より楽しそうな雰囲気を見ていてコッチが楽しくなる。

バンドの演奏や、マイケルとのやりとりも面白い見所。
CNNで先行で流れた映像や予告編にも入っている印象的なシーンの1つが、「They Don't Care About Us」で女性ギタリストのOrianthi Panagarisと向かい合って競演してるシーンだと思うが、このOrianthi Panagarisがカッコイイんだ。

あと個人的にツボったのはベースのAlex Alだな。
「Smooth Criminal」って凄く好きな曲なんだが、この曲でのベースのサウンドがアグレッシブになってて静かに自己主張をしている感じがイイんだよなぁ。

いやぁ…書き出すと止らなくなるね(笑)。
とにかく、そんだけインパクトあって感動的だった。


正直、未だにマイケルに間違った偏見や思い込みを誤解して抱いている人、いっぱい居るんじゃないかなぁ。
友人と前に話していたんだが、そりゃあインターネットとか無い時代にテレビで面白おかしく取り上げていたら、それを信じちゃうのは仕方無いよね。
逆に今でこそインターネットが普及しいて、二言目には「youtubeで」とか言うくらいなんだから、少しでも気になったら「真実」を知って、変な誤解を振り払ってほしいな。
肌の病気のこと、事故のこと… 意外と知られて無いんだよね。

そう言う誤解や偏見を取り払って、劇場で見て欲しいな。
そこには正しく世界最高峰の「エンターテインメント」と「スペクタクル」があるから。
誰もが見てもカッコイイと思うよ。