1/17 すれ違い聞き違い

今日、思わず通りがかりに耳にして吹いてしまった会話。

シチュエーションは、高校生か大学生くらいの女性3人で、日本人が2人、外国人が1人というグループ。
IMALU(明石家さんまの娘)の写真が載っている広告を見て…

日本人女性: 「イマルだー。」
外国人女性: 「…E-MAIL!?」

見ろ! まるでSight Seeing(サイト・シーイング)を斉藤伸(さいとうしん)という名前で誤魔化しているかのようだ!


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物凄く展開が気になるけど、なんかまだ感想が言いにくい話題。
…X JAPAN TOSHIさんの離婚報道&脱会に関する話題。

mixi公認アカウントでオープンに語られているTOSHIさんのコメントは、こんな感じなんだけど… 読んでビックリ!(汗)
つーか、コレが事実なら、なんで今まで黙ってたの?みたいな。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1391136515&owner_id=22035353


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映画 「彼岸島」を見に行って来ました。
マンガ版はずっと読んでいるので気になってましたん。

ネタバレにならない程度に感想を述べると… 総合評価は「何かが惜しい!」って感じかな(笑)。
未だに完結して無い物語を2時間で完結させるストーリーに仕上げてるから、当然ストーリー的にはストレートなものになっているし、物凄く詰め込んでいる感じは否めない。
「デスノート」みたいに、いっそ始めから2部作とかにしちゃった方が余裕は出たかも?

主人公役の石黒英雄は、この先も面白い役者になるんじゃないかなって感じ。
けっこう器用な役者さんみたいだし。
まぁ、原作の明にイメージが似ているかと言ったら多少イメージは違うものの、役として面白かった。
前にラジオでインタビューに答えてた時は、この主人公の話が来た時、「彼岸島」のマンガ自体は知らなかったみたいだしね。

あと篤の役の渡辺大とか、吸血鬼と戦うレジスタンスの面々は良い役者さん揃いだったと思う。
師匠は…ねぇ(苦笑)。
雅の役の山本耕史は流石って感じだが、白塗りと唇とかだけ真っ赤なののコントラストが不自然すぎて何か見た目が作り物っぽい雰囲気になりすぎてたような…。
他のキャストと、その台本上の役回りは… 「惜しい」って部分もありつつ(笑)。
やっぱ凝縮してるから見せ場が少なくてインパクト弱いのは仕方ないのだろうか。。。

気になったのは、所々に入る、良くも悪くも「古い」演出カット。
実はこの映画は日韓共同なんだが、何かその「古い」演出カットって最近の韓国製作の映画で目にした記憶があるんよね。
それが韓国映画の作風なのかもしれないが、鮮明な画像で、「今っぽい」水川あさみのシーンとかでその演出が入ると違和感が(笑)。

エンディング曲の9mmの曲、怪しさとか狂気とかの雰囲気を含んでる感じがしてCMで聞いてて面白かったけど、映画館の音響のせいもあるかおしれないが全体的に通して聞いた時にダンゴな感じがして想像とは少し全体像のイメージが違った(汗)。
でも、含んでいる雰囲気やレトロなサウンドとかは「なるほど」って思ったけどね〜。

見に行く人で、血ブシャーとか多少スプラッタな演出が苦手な人は注意かも。
なんか最近の日本の映画やアニメは残酷な演出に関して規制や自粛モードな傾向になったから、映画とは言えココまで豪快に殺ってんのも珍しいねぇ(笑)。

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